【感想】バンクシー展行って来た|アソビル|Design CUGA
- MASAMI MIYAZAKI
- 2020年9月6日
- 読了時間: 2分
横浜アソビルにて開催中の「バンクシー展天才か反逆者か」もう見ましたか?
私も開催時から「いこう行こう」と思いながらも、
皆様ご存知のコロナ禍に巻き込まれ、世間では外出自粛、在宅と、
まぁ〜あっという間に9月・・・
9月1日にスマホのスケジュールアラームを設定指定していたので、スマホに助けていただきました。サンキューiPhone!
感想ですが、メモとして残す程度に記した物ですので少々読みにくいとは思いますが、
写真も取り放題でしたので、合わせてご覧いただけると幸いです!

バンクシーとは・・・
(Banksy, 生年月日未公表)は、英国を拠点とする匿名のアーティスト(路上芸術家)、政治活動家、映画監督。彼の風刺ストリートアートと破壊的なエピグラムは、独特のステンシル技法で実行された落書きとダークユーモアを組み合わせたものである。
(↑Wikipedia引用)
特徴・・・
ステンシルアートと呼ばれる、型紙を用いたグラフィティを中心とする。街中の壁などに反資本主義や反権力など政治色が強いグラフィティを残したり、メトロポリタン美術館や大英博物館などの館内に無許可で作品を陳列したりするなどのパフォーマンスにより、「芸術テロリスト」と称する者も散見される。
感想・・・
政治的メッセージを皮肉やダークユーモアを交えとてもセンスのある伝えかたであった!
芸術テロリストと言われるだけあって、インパクトや自己演出などの背景などに緻密な計算もうかがえる。
彼の行動を考えると、バックには莫大な力を持った人が絡んでいるのではないかと思えてしまう。そもそも一人なの?ステンシルを使用するあたりひょっとするとチームの可能性も?!
と思えてしまう。
展示は一点一点の解説を音声で聞けたりできるので、所要時間はじっくり見ていると2時間ほど経過していた。相当見応えのある展示内容であった。
東京にも何点か彼らしき作品が窺える。
↓big_mountainさんの記事
↓会場で役に立った説明サイトのリンク【音声ガイド付】
↓中田敦彦さんのyoutube大学でも授業されていました。
とても面白い解説をされていましたので、ご紹介させていただきます。












































































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